いわみざわ公園スタッフブログ

スコッツ ローズ開花

早咲きのスコッツ ローズの開花が始まりました(^o^)

風が強くて上手に取れなかったので動画でどうぞ♪

 

Rosa Spinosissima(Rosa pimpinellifolia)

ハイブリッド スピノシッシマ系統(通称スコッツ ローズ)の基となるバラです。

葉が小さくよく茂りグレイッシュ、秋には褐色のローズヒップを付けます。
 
 
スコッツ ローズはレストハウス周辺に植栽しています。

一年に一度しか咲かない一季咲きで、一重咲きが多くて素朴な顔をした子が多いです♥

 

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Glory of Edzell

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ガクの下がぷっくり♪かわいいです。

 

 

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Dunwich Rose

 

昨日、4品種ほど開花が確認できました!

 

色彩館の再開6/5からの予定ですが、屋外のバラ園の散策やお店は利用できますので

密集・密接を避けてご利用をお願いします♪

写真は撮れませんでしたが、ハマナシもだいぶ咲いてきましたよ~!いい香りです!

 

2020年6月 2日| バラ園 , 開花情報 |コメント(0)|トラックバック(0)

新北海道スタイル 安心宣言

明日6/1(月)からの、バラ園内レストランおよび売店の営業再開に際しまして

新型コロナウイルス感染症防止に努めてまいります。

 

屋内に関しましては間隔確保の為、最大利用人数を設けて営業をいたします。

室内公園「色彩館」 100名まで

色彩館 研修室 各室12名まで

無料休憩所 42名まで

レストラン(Lucci) 20名まで

旧緑のセンター 39名まで

また、屋外に関しましてもソーシャルディスタンスの確保、および

利用時間をずらすなど混雑緩和にご協力をお願いいたします。

 

ご利用の皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

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2020年5月31日| お知らせ , バラ園 |コメント(0)|トラックバック(0)

6月の市民園芸講座およびイベントについて

6月の市民園芸講座について

※中止が決定している講座

●6月7日(日)『小品盆栽・苔玉の楽しみ方』

・新型コロナウィルス感染拡大に伴い、講師と協議した結果、中止が決定しました。

 

※開催

●6月13日(土) 10:00~12:00 ばらゼミ④ 開花調整

 料金:無料 定員:40名⇒18名 講師:工藤 敏博さん ローズグロワー

 

●6月14日(日) 13:00~15:00 寄植え!カラーコーディネート

 料金:2,000円~(容器代別途) 定員:30名⇒18名

 講師:土谷 美紀さん 恵庭サンガーデン

 

●6月20日(土)・28日(日) 10:00~12:00 バラ管理スタッフのローズツアー

 料金:無料 定員:40名 講師:バラ園スタッフ

 

●6月28日(日) 10:00~12:00 バラの美しい写真の写し方

 料金:無料 定員:20名 講師:河野 芳廣さん カメラの理光

 

●6月28日(日) 13:00~15:00 バラ園のバラを使ったアレンジメント

 料金:1,000円 定員:20名⇒18名

 講師:大和田 由紀子さん カンガルーファクトリー

 

※新型コロナウィルスの状況により、内容変更または中止の可能性あり。

 詳しくはお電話かホームページにてご確認ください。

 電話:0126-25-6111 ホームページ:http://www.iwamizawa-park.com/

 

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、以下の点についてご了承ください。

✖ マスクの着用がない方  ✖ 37.0℃以上の熱がある方

   上記に該当する方は受講をご遠慮いただいております。

・事前申し込みがなく当日に飛び入り参加される方は、定員制限などの関係から受講をお断りさせていただく場合がございます。

・各講座の定員につきましては、こちらで予告なく変更させていただく場合がございます。(密集を避けるための対策です。ご容赦ください。)

・換気の為、2方向の窓・扉を開放いたします。受講される方はあたたかい格好でお願いします。

・密接を避けるため、講座中の私語は謹んでいただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

2020年5月30日| お知らせ , バラ園 , 園芸講座・イベント , 色彩館 |コメント(0)|トラックバック(0)

6月の緑の相談コーナーだより

緑の相談コーナーだより420号

 

PDF 緑の相談コーナーだより420号.pdf

 

バックナンバーはこちら

http://www.iwamizawa-park.com/shikisaikan/corner-otayori/post.html

 

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2020年5月30日| お知らせ , 緑の相談コーナーだより |コメント(0)|トラックバック(0)

きょうの色彩館。5/19 今年も咲く模様。

こんにちは~

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昨日からバラ園(屋外)の散策ができるようになりました。
それに伴い、駐車場に面した大きいトイレも開放しております。
徐々に、かつ順調に・・・いつもの日常に戻ってくれることを願っています。
色彩館やレストハウスなどの屋内はもうしばらくお待ちくださいませ。

さて、色彩館では、
40年に一度と云われているほど珍しい
ニューサイラン Phormium tenax
の花が今年も咲く模様。
色彩館ではここ数年、毎年咲いています。

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Phormium tenax

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こちらは4、5年前の冬に株分けして植えた場所。
ここも咲くらしい。
やる気満々。

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こちらはストライプ柄のPhormium cv.Variegatum

再開までもう一息。
この珍しい花を皆さまにも見せられるといいな〜

 

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負けないでがんばろう北海道(*´ω`*)

 

 

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当園発行
緑の相談コーナーだより 2018.6月号より
http://www.iwamizawa-park.com/20180703114000.pdf

ニューサイラン  Phormium tenax
ニューサイラン科  原産地:ニュージーランド
樹名板を見て、「あら?これ、ランかしら?」と言っている方をよく見かけますが、
ランというよりグラス系の観葉植物で、葉はアレンジメントでよく利用されます。
中国へ伝わったとき『新西蘭(Xīn xī lán:ニュージーランドの意味)』と呼ばれ、
日本に来たとき『ニューサイラン』という名前になりました。
室内公園では Purprea と Variegatum を植栽しています。
開花は数年に一度、もしくは数十年度に一度と云われるほど珍しいそうですが、
両品種ともに一昨年に初めて開花し、昨年は Variegatum のほうが開花。
よほどここの環境がお好きなようで、今年も両品種ともにぐーん!とノッポな花序を出していて、気合充分です(笑)。
上中旬ごろ咲きますが、珍しい花の割に地味すぎてちょっとがっかりしてしまうかもしれません。
科別もよく変わっていて(注※)、ユリ科やリュウゼツラン科などなどを経て、
今は「ニューサイラン科」に落ち着いた(?)ようです。

注※ ニューサイランは、APGⅢ分類体系によると現在『ワスレグサ科』となっています。

 

2020年5月19日| 色彩館 , 開花情報 |コメント(0)|トラックバック(0)

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